冷めたラーメンと壊れたリモコン

毎日の日常の中で、「恋」のポジションって、なんだろう。関係ないって思える?「劇団員」は、君にとってはどんな意味があるんだろう。
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寒い火曜の明け方は想い出に浸る

新入社員の頃に、無知なこともあって、ちょっとしたごたごたを起こしてしまった。
罪悪感を持つことはないと言ってくれたお客さんだが、挽回の方法も思いつかず、涙が出てきた。
若いお客さんが、高そうなマキュアートをプレゼントと言ってくれた。
勘違いで2つ注文しちゃったんだよね、と言って全く違う飲み物2つ。
ノッポで細くてとても穏やかな表情をした良いお客さん。
ありがたかったな、と思い返す。

控え目に熱弁する友人と公園の噴水
小さなころから、素肌がさほど強くなく、ちょっとしたことでかぶれてしまう。
それに、ボディーシャワーの肌に残ってしまうタイプが気に入らない。
しかし、真冬はもちろんぱりぱりになるので、無添加に近い化粧水を使用している。
その品の残念な点は、料金が凄く高く、買うのに勇気がいるところ。

騒がしく叫ぶ兄さんと枯れた森

けっこう昔から知ってたけど行ったことはない、けれども、真っ暗な動物園は、夜行性の動物がたいそう活発に動いていて観察していておもしろいらしい。
前から知っていても、夜の暗さの中での動物園は行ったことがないけれど、娘がもう少しだけ夜もおきていれるようになったら行ってみようと妻と話している。
もうちょっと大きくなったら、必ず、娘もはしゃいでくれるだろうから。
いつもの動物園と異なったムードを俺も妻も少しは体験してみたい。

風の強い木曜の早朝は焼酎を
ネットでニュースをよく眺めるけど、紙の媒体を読むのも好きだった。
現在は、費用がかからないで閲覧できるネットニュースが多くあるから、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短時間でたくさんの情報を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで調べやすい点はある。
一般的な情報からつながりのある深いところを見つけていきやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、米国のデフォルトになるかもという話題が目につく。
債務不履行になるわけないと普通は思うけれど、仮になったら、他の国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

薄暗い火曜の夜明けはシャワーを

どれでもいいので一個の事を、ひたすら続けているような人に憧れる。
野球だったり、書道でも、凄く目立たない習慣でも。
例年通り一回だけでも、学生時代からの仲間で、いつもの温泉旅館に泊まる!という習慣なども良いと考える。
コツコツ一個の事を辞めないで続ければ必ずプロまで達することがあるだろう。
思い返せば、幼稚園の時、ピアノとバレエを教わっていたが、また学習したいな。
そう実感するのは、部屋の角に母に買ってもらったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一回学習したいと考えている。

蒸し暑い週末の夕暮れは窓から
石田衣良という小説家に魅せられたのは、愛ちゃんのアパートで。
愛がいない部屋というサブジェクトの短編が詰まった短編集がパソコンの前に置いてあったから。
地元の福島の母さんが読み切って、その後米やフルーツと同時に送ってくれたらしい。
当時はそこまで世に知れていなかった石田衣良。
愛はふつう自伝や流通、マナー本などは買う。
しかし、所謂ストーリーものは嫌いだそうで、この本を私にくれた。
愛の母親は何を考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

寒い水曜の早朝にひっそりと

わたしは、アレルギーで、メイクは当然使えないし、スキンケアも使用できない物が多い。
なので、果物や栄養剤のパワーに頼ってしまうのだが、近頃摂っているのがコラーゲンだ。
コーヒーに入れて、毎晩愛飲しているけれど、ちょっとは肌がつややかになった。
なんと、習慣にしてから効果が出るまで、即効性があったので、びっくりした。

雪の降る水曜の午前は座ったままで
新聞の記事に、日本人女性の眉に関して、面白い記事が書き留められていた。
真実が分かれば、実に色気まで感じられるので面白い。
目にするだけでは、不気味にも見えるが、その昔は既婚者である女性の印だという。
真実が分かれば、次第に色香まで感じてくるので不思議だ。

雹が降った火曜の夜に読書を

いつも、部屋で個人で行えるような業務をして、たまにお声がかかるとチームの仕事に参加する。
そのたまにが、まじでかったるく感じてしまう。
ここまで嫌なら辞めてしまおうとか。
行けば張り切るけど、大勢の人間にはさまれて、チームで業務をするのは大変だ。
そう親に話すと、気持ちは分かるよ、と言って、豪快に笑っていた。

どしゃ降りの金曜の夕方は昔を思い出す
私の誕生日、親友に貰った香水瓶は、フローラルっぽい香り。
ぴったりなボトルをイメージして選んでくれた瓶で、小さい瓶で飾りがついていてお洒落だ。
匂いも瓶もどんなに大げさに言っても派手とは言い難いものだ。
店には多くのボトルが並んでいたけれど、目立たない場所に置いてあったもの。
サイズはとにかく小さい。
シンプルで重宝している。
外出するときだけでなく、外へ仕事に出るときもカバンの中に、家での仕事のときも机に必ず置いている。
という事で、手提げの中は、同じ匂い。
だいたい身に着けているので、つけていないときは、今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
香水ストアにていろいろ香水を試してみるのは好きだが、この匂いが今までの中で最も気に入ったものだ。


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