冷めたラーメンと壊れたリモコン

「格闘家」は好きかな?嫌いかな?いろいろあるかもしれないけど、そんなに悪くないよね、「騎士」って。そんな気がしない?
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のめり込んで口笛を吹く友人とアスファルトの匂い

夕方、時間に余裕が持てたので、CDショップに来店した。
新規でmp3playerに挿入するミュージックを見つけ出すため。
この夏、頻繁に聞いたのが西野カナ。
常に習慣になっているのが洋楽。
ワールドミュージックも魅力的だと思う。
なので、今回レンタルしたのはフレンチポップだ。
甘いヴォイスとフランス語が似合うと思う。

熱中して叫ぶ姉ちゃんとオレ
ある真夏の朝。
少年は家の庭で、アリの行列が虫の死骸を運ぶところをじっくり見ていた。
蟻たちはがんばって働いているのだが、虫の死体ひとつでこんなにも大量のアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は不審に感じた。
少年は、蟻たちが運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるだろう、という好奇心がわいてきた。
でも、今日はじっくり見守ることに決めた。
とても暑い日だから、少年の汗が顔中からあふれ、しずくとして蟻たちの近くに落ちた。

夢中で泳ぐ父さんと横殴りの雪

業務のために何枚かスーツに合うワイシャツを所持しているけれど、いつもチョイスするときに何枚も着てみる。
それだけ、着てみた感じに執着するのも変わっているかと思い込んでいた。
そんな時に、昨日、Yシャツは特注でという方がいらっしゃったので、心外だった。
もちろん、Yシャツひとつできまって見えるのはいいな、と思った。

のめり込んで話すあいつと花粉症
錦糸町のキャバクラのお姉さんを見ていると、素晴らしいと思う。
というのは、磨き上げた外見、会話の技術、それらに対する努力。
客に完全に勘違いをしてもらわないで、ビジネスだとちらつかせながら、また店に来てもらう。
たまには、もしかしてこのお姉さん、自分に惚れているのかな?と気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
それよりも、私は売れっ子のホステスの給料がとても気になる。

どんよりした休日の日没は読書を

よく聞くミュージシャンはたくさんいるけれど、近頃は洋楽を中心に聞いていた。
一方、日本国内のアーティストの中から、大ファンなのがチャラだ。
CHARAは多数の作品を世に送り出している。
代表作なのは、やさしい気持ち、タイムマシーン、罪深く愛してよなどなど。
国内色々なアーティストが存在するが、彼女はチャラは魅力ある個性がピカピカと輝いている。
日本国内には、世界中で活躍するミュージシャンもたくさんいるが、彼女も人気が出るような予感がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こう言った題名が思いつくことに憧れる。
多くの作品の曲作りも行っていて個人的には、想像力がありカリスマっぽい魅力があると思う。
JUDY&MARYのyukiとコラボしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
可愛かったから。
誰しも一度くらい、思う、思われたい感覚の事を、工夫して一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなどに入賞されそうだ。

陽気に大声を出す妹と夕焼け
午前0時を過ぎて、寝付けないことがあれば、家にあるDVDを起き上がって見る習慣がある。
昨夜観賞したDVDは、「エスター」というタイトルのアメリカシネマだった。
主役の、エスターは、賢いけれど少々変わった子供。
ラストに驚くべき結果が隠されている。
これは観賞の中盤で、エンドが予想できる人がいるか疑問なくらい予測不可能な事実。
それは、ビックリとするわけでもなく、非常にゾクゾクとするような結末だった。
DVDは、毎回の私の深夜の時を充実させてくれる。
深夜のDVDは、いつもビールと一緒なので、体重が上昇するのが恐ろしい。

騒がしくお喋りするあの子と冷たい雨

歩いてすぐに海があるところに私たち家族は、家があり住んでいるので、高潮を両親が危惧している。
特に3月の大震災後は、どれくらい海から離れているのかとか小高い位置は近辺にあるのかとか問いかけてくる。
私も恐れているだけど、しかし、あっさりと引っ越し先も見つかるわけではない。
それでも、ホントに津波がやってくるとなった場合に避難するラインを見つけていないといけないと考えるけれど、海沿いしか高台へ行く道路がないので、ちゃんと考えたら危ないとわかった。

夢中で踊る彼女と冷たい雨
お盆やすみだとしても生家から別れて定住しているとあまり感じることがないが、不十分ながら、仏前のお菓子くらいはと思い実家へ買って送った。
里に居たら、香を手にして先祖の出迎えに出向いて、お盆やすみの幕引きに送りに行くのだが、別れて住んでいるので、そう遂行することもない。
周りの人達は、香を握って墓に行っている。
そんな状況が目に触れる。
常時より墓前の周りには数多くの乗用車が路駐されていて、人もめっちゃたくさん見える。

雨が降る日曜の早朝はひっそりと

4年前から、鹿児島に住むようになって台風の直撃をめっちゃ気にすることになった。
強さが全く違うからだ。
佐賀に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるが、台風の強さが全く違う。
サッカーのゴールポストが転がっていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、本当だった。
大型台風が通った後は、高いヤシや高い樹は道に倒れ、海沿いの道路はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海近くの民家では、車のフロントガラスが割れたり、家のガラスが割れ、風が入って天井が飛んだりと本当かと考えていたようなことを見た。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はすごく強く、古い家に住んでいると家のきしむ音がすごく心配してしまう。

息絶え絶えで踊るあの人と冷たい肉まん
買いととのえた布で、幼稚園に通い始めるひとり娘の入れ物を裁縫しなくてはいけない。
というか妻が裁縫するんだけど、しかし、俺も絶対やだというわけではないので、忙しそうだったら手伝おうと思う。
決まったものをしまうものが園に入園するためにはいるみたいだ。
ミシンもようやくついた。
使いごこちも感じてみようと思う。


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