冷めたラーメンと壊れたリモコン

例えば、何も知らないエイリアンに「策略」のことを説明するとしたら、どうする?「作戦」の雰囲気とか、ううん、前提として地球のの説明からする?
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そよ風の吹く土曜の午後にシャワーを

「富士には月見草がよく似合う」という名文を表したのは作家の太宰だ。
太宰治は、バスに乗って、御坂山塊を越えて、今の甲府まで向かうところだった。
その時偶然乗り合わせたおばあちゃんが「あら、月見草」とつぶやく。
それに、振り向いた太宰治の視界に入ったのが月見草、同時に名峰富士であった。
富岳百景に記されたのこの話は、富士を理解するときに欠かせない。
多くの芸術に出てくる、3776mの名山だ。
どの場所から見ても同じく、綺麗な形をしているために、八面玲瓏という表し方が似合うと言われる。
なるほど、と思う。
私が感動したのは、寒い中で見る富士山だ。

ノリノリで熱弁する先生と冷たい雨
山梨県甲府市は果物の郷と言われているほど果物の栽培が盛んだ。
日本で珍しい内陸県で八ヶ岳などの山脈に囲まれている。
ということから、漁もできなければ米の栽培もあまり盛んではない。
なので、山梨をまとめていた殿様、柳沢吉がフルーツ生産を推進したのだ。
他の県よりも有名な名産が欲しかったのだろう。
山と山の間の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差は立派な果物を生産する。

怒って熱弁する子供とわたし

名の通った見どころであろう、斑鳩寺、つまり法隆寺へ訪れた。
法隆寺式の伽藍配置も思う存分見学できて、五重塔、講堂も見ることができた。
展示室で、国宝指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも少しだけ大きかった。
この寺に関して身につけるにはきっと、かなりの時を要するのではないかと感じている。

雪の降る週末の夕方に立ちっぱなしで
遠くの故郷に住んでいる自分の母親も大好きな孫のためとして、めっちゃ豊富に手作りのものを仕立てて送ってくれている。
ミッフィーが非常に好みだと話したら、伝えたキャラクターの生地で、ミシンで縫って作ってくれたが、裁縫するための布の以外とものすごく高額でたまげていた。
生地は横、縦、上下のキャラクターの方向があり大変らしい。
しかし、たくさん、裁縫してくれて、送ってくれた。
孫娘はすごく愛らしいのだろう。

雲が多い月曜の早朝はビールを

一度手を付けたら、完璧に仕上がるまで多大な時間がかかるものが、世間にはたくさんある。
代表的なのが、他言語だと思っている。
と思っていたが、韓国語は例外的で、日本語と語順が同じ、SVOで、さらに発音がそっくりなので、身になりやすいそうだ。
韓国語を特訓していた友人の明日香は、英語より早く習得しやすいので良いと思うよ、とのこと。
ちょっとだけテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、やっぱりハングル文字は暗号にしか見れない。

雹が降った週末の昼はお菓子作り
太宰の斜陽は、一気に読みやすいと思う。
かつては華族の娘だったかず子が、誰にも負けない女に豹変していく。
だんだん立派だと感じた自分。
これくらい、誰にも恐れない行動力と、固い自我が終戦後は必須だったんだと思う。
だけど、不倫相手である上原の妻からするとうざいだろうとも思える。

夢中で歌う子供と私

憧れているウォッカの国、ロシアに、一回は旅したいと思っている。
英語の勉強に飽きた時、ロシアの言語を勉強してみようかと思ったことがある。
だけど、立ち読みしたロシア語の初歩的なテキストを見て一瞬にしてやる気をなくした。
とにかく活用が生半可ではないほど例外だらけだったのと、私ができない巻き舌。
ツアー客としてズブロッカとロシア料理を味わいに行きたいと思う。

夢中で吠える兄さんと霧
社員で働いていたころ、なかなか退職するきっかけがなかった。
かなり辞めたかったわけではないから。
続ける情熱がなかったのかもしれない。
でも、その日は、熱意を込めて今月で辞めると目を見ていった。
そんな日に何でか、普段若干気難しいと印象を抱いていたKさんが、話しかけてきた。
話がそれて、私の本心をふくむ事態を知る余地もないKさんが「今の仕事、難しいよね。君はもう少しやれると思うよ。」と言ってきた。
色々あったので悲しくなった。
考える事があって、その日の帰りに、上司に辞職を撤回してもらった。

汗をたらして熱弁する妹と私

小説家、太宰治の斜陽、ファンの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に足を運んだ。
同じく太宰治が割と好きな母。
この安田屋旅館は、太宰治が斜陽の章の一部を書くために泊まった港町にある旅館。
一歩動くと、ギシギシと、聞こえる。
宿泊のついでに見せてもらったのが、彼が宿泊した階段を上がってすぐの角部屋。
富士が半分、姿を出していた。
道路を渡ってすぐの海の中には生け簀があった。
三津浜は足を運んだかいがありまくり。

ぽかぽかした水曜の日没は昔を懐かしむ
思いのほか布は価格が高い。
子が園に行くので、本入れやボール入れが入用なのだけれど、なにかしら普通の生地がばかにならなかった。
中でも、固有のキャラクターものの縫物の為の生地なんて、大変高かった。
特にアンパンマンの縫物の為の生地が大変高かった。
使用する大きさのの入れ物を買った方が早いし、安価だけど、しかし、田舎なので、園で必要な袋はみんな、家でつくったものだし、近隣に販売していない。


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