冷めたラーメンと壊れたリモコン

「ドクター」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるのかな。子供のときの体験や偏見とかそんなのが、「シュウマイ」と結びついてしまうことも、往々にしてあるんじゃないかな。
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前のめりで話す子供と公園の噴水

人間失格を読破して、主役の葉ちゃんの想いも共有できるな〜思った。
主人公の葉ちゃんは生活するうえで必ず持っている部分を、大分抱えている。
それを、自身の中だけに積み重ねないで酒だったり異性だったりで解消する。
ラストで、行きつけのバーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、主人公の葉ちゃんは要領がよくないんだと、必ず悲しく思ってしまう。

喜んで跳ねる彼と穴のあいた靴下
暑い季節っぽいことを特にしていないが、親戚と来週、コテージをレンタルしてバーベキューをやる。
いつもの恒例だが、日常から離れ、息抜きになる。
男が少ないので、めちゃめちゃ色々と火をおこしたり準備をしないとな。
特に、炭の準備が、女の人は苦手な人がまあまあいるので、頑張らないと。
だがたぶん全員で焼酎をがぶがぶ飲むその時は、お酒をがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

雲の無い週末の朝に食事を

この一眼は、昨日、浜で見つけた物だ。
昨日は、8月のちょうど真ん中で、中盤で、いつも通り暑く感じた。
博物館で、大好きな恋人と仲違いをしてしまい、今日は会いたくないと告げられた。
それで深夜、家からこの浜辺までなんとなくやってきて、浜辺を散歩していた。
すると、少し砂に埋もれたこの一眼レフに出会ったのだ。
手に取って興味を持ってさまざまなフォトを何枚か撮ってみた。
一眼の所有者より、うまく撮れるかもしれないと思った。
恋人の笑顔撮れたらなー、とか、なかなかピント調節ってめんどくさいなー、とか感じていた。
明日あたり、どうにかして会うことができたら、恋人に僕が悪かったと謝るつもりだ。
仲直りしたらこの一眼レフ、警察に届けよう。

自信を持って体操する子供と気の抜けたコーラ
少年は夜中の三時に目が覚めてしまった。
夏休みもすでに10日ほど過ぎた頃だった。
暑さと湿気で寝苦しく、寝が浅かったのだろうか。
扇風機は生暖かい風を送るばかりで、まったくもって涼しくならない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を漁り、野菜と肉を用意して、調理を始めた。
夜明け前には、少年の家からは、美味しそうなカレーの香りが漂ってきた。

ぽかぽかした金曜の深夜はこっそりと

夏で催しがすごく増え、ここ最近、夜分にも人の通行、車の行き来がとっても多い。
農村の奥まった場所なので、日常は、晩、人の通行も車の通行もほとんどないが、花火やとうろうなどが行われており、人の往来や車の行き来がたいそう多い。
日ごろののんびりとした夜更けが妨げられてわりかしにぎやかなことがうざいが、常日頃、エネルギーが僅少な田舎が活況がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も存在しなくて、真っ暗なのだが、人通り、車の行き来があって、活況があると明るく感じる。

月が見える木曜の早朝に歩いてみる
ビビアン・スーは、容姿端麗で素敵な女性だと思う。
年齢が30代後半なんて、まったく見えない。
昔見たTV番組で、今でも覚えているのが、彼女が、英語のみのインタビューにアンサーしていた姿。
まだ勉強している所らしかったけど、とても一生懸命だった。
今では英語はもちろん日本語も、しっかり話せるんじゃないかと思う。
ビビアンの魅力は計り知れないくらいである。

雲の無い木曜の晩はシャワーを

数年前の夜中、私は親友と、横浜のアパートから一般道を使って、サザンビーチに向かった。
それは、宝物のデジタル一眼で夜景を撮ることだったけれど、思うように映らない。
海は久しぶりだったので、そのうちヒールを脱いで海に入りはじめた。
それにも飽きてしまい、浜辺で小さな城を作ることをして遊びはじめた。
そこ位までは、たぶんそばに置いていた黒のデジタル一眼。
じゅうぶん過ごして、帰宅中、GSで私の一眼がケースにない事に驚いた。
がっかりしてマンションまで帰ったけれど、思い出すと、とても切なくなった記憶がある。
多くの思い出が入っていたあの一眼レフ、今はどこにいるんだろう?

雲の無い平日の晩に外へ
セミもおとなしくなった夏の晩。
少年は縁側に座って、スイカをかじっていた。
西瓜をかじっては種を外に向けて吐いていると、ときどき種が遠くまで飛ばず、自分の服に落ちたりしていた。
傍に置いたかとり線香の匂いと、風の無い蒸し返す夜、それと口いっぱいの西瓜。
少年はそれぞれを感じながら、残りの夏休みは何をして遊ぼうか、と考えていた。

喜んで泳ぐあの人と俺

恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、グアムやオーストラリアなどの淡い水色の海ではない。
もっと上を行くのが、しまなみ海峡などの黒々とした海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・なんて状況を想像してしまう。
それが味わいたかったら、open water という映画がお勧め。
ダイビングで海に取り残された夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
とにかく私には恐怖のストーリーだ。
もちろん、起こり得るストーリーなので、恐怖はたっぷり伝わると思う。

夢中で踊る妹と夕焼け
東京都で江戸の頃より賑わっている町、台東区にある浅草。
その中で知名度の高い寺が浅草の観音様だ。
そこそこ近頃、浅草寺詣でに行ってきた。
久々に行く東京都の浅草参り。
いっそう、自分の目で実際に確認し分かったことは、外国人のツアー客多い事実。
各国より旅行客の集う浅草だが、少し前よりどう見ても多い。
おそらく、世界一背の高い電波塔、スカイツリーが建った関係もあると考えられる。
アジア諸国からは、ビッグバードのハブ化に伴い身近になったという事で、プラスして、ヨーロッパの方や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じやってくるお客様が多いのだろう。
とにかく、これから先もたくさんの外国人観光客がやってくることを予想させられた。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
一方の私は、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしをたくさん買って、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な本堂が見えてくる。
この屋根瓦はチタン瓦を使用し、改修工事を行ったそう。
浅草寺で秘仏の観音様に日本の平和を祈り御祈願した
今年の頑張りが、これから先成就するように。


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