冷めたラーメンと壊れたリモコン

例えば、何も知らない宇宙人に「秘めた想い」のことを説明するなら、どうやって説明する?「デザイナー」の目立つ特徴とか、いや、そもそも世界や日本の説明から始まるかもね。
フレーム上

どしゃ降りの土曜の昼は想い出に浸る

アンパンマンは、小さな子に人気のある番組なのに、しかしたくさん暴力的だと思う。
番組の最後は、アンパンチといってばいきんまんをぼこぼこにして解決する時がとっても多い。
子供にも大変悪い影響だと私は思う。
ばいきんまんが、そんなに悪いことをしていない内容の時でも殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんを見たら、やめろと怒鳴りながらもう殴りかかっている。
話を聞かない。
説得するわけでもない。
ただ、殴って終わりにするからいつになっても改善されず、いつまでたっても同じ内容だ。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、アニメ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

雲が多い土曜の深夜はお菓子作り
ちかこが、マンションのベランダにて、トマトを作っている。
実ったらトマトソースを作るらしい。
育てているとは言うものの、まめに水を与えないし、近くでタバコをふかすので、彼女のトマトの環境は少しも良い環境ではない。
1日、水も肥料もあげてないと言う場合の、トマトの見てくれは、葉がだらりとしていて、なんとなくガッカリしている姿に激似だ。
可哀想だったので、水と肥料をたくさんあたえると、翌日の明け方には何事もなかったように復活していた。

どしゃ降りの週末の朝はお酒を

ひえしょうになってからは、いささか辛いけれど、どう考えても寒い季節がフェイバリットだ。
外が乾燥しているからか、カラッとした匂い、そして電気カーペットの心地よさ。
寒さの中の太陽ってゴージャスな気になるし、一眼を持っていく、夜の海岸も素敵。
季節を撮りたかったら、レフもOKだけれどトイで気持ちよくシャッターに収めるのが本当にかっこいい写真が発見できる。

泣きながら体操する兄弟と僕
雑誌を見ていたり、繁華街に行くと美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、その人の今までの積み重ねかもしれない。
凄く重要だと思う。
私が見てしまうのはミュージシャンの西野カナさんだ。
うたばんを見て初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い子!と考えずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、スタイルも丁度いい感じ、淡い色がとても似合う印象。
会話がほんわかしていて、方言もポイントが高い。
CDは結構聞くけれど、これを見てからますますファンになった。

汗をたらして叫ぶ彼と冷めた夕飯

ある日、沖縄本土へ働きに出かけた。
この辺りはめっちゃあつい!
Uネックのカットソーの上から、スーツの上。
汗だくになりすぎて、上の背広は大変なことに。
ホテルにについて、ジャケットをLUSHの石鹸で洗濯した。
乾いたらその上着はグレープフルーツの香りがした。
上着がボロくなあるのではないかと心配したけれど、何があっても洗いたいと思っていた。

気分良くダンスするあいつとアスファルトの匂い
ある大事な内容の業務があったとき「どうにかなる」などと思っていた入所当時。
当時の自分を含むチームのみんなが、「過ぎればどうってことないよ」などとシンプルに取り組んでいた。
そしたら指導官の社員さんが注意した内容が今でも記憶に残っている。
「目標に向かって、じゅうぶんに準備を進めたからこそ、過ぎてしまえば成功しただけの話。
よって、このように楽観的にとらえていて、偶然にも仕事が大したことなかったという意味は含まれていません。
過ぎれば単純だったといった本当の意味は、正反対です。
日々じゅうぶん学び準備をしたからこそ、力が有り余って、事がスムーズに進んだと言う事実を言っています。
精一杯その気になりましたか?
甘く見ないで頑張りましょう。」
という事。
その後、メンバーは頑張って勉強しうまく仕事をすることができた。

どしゃ降りの火曜の夕暮れにカクテルを

求められて、山のモウソウダケの間伐を助勢していたが、モウソウダケがとても多くて苦しかった。
竹林の持ち主が山の管理を両親から引き受けて、竹が密になっていて、手のいれようがなかったそうだ。
私は、ちょっと仕事で活用する竹が欲しかったので、もらえることになり、タイミングが良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた里山から出すのもきつかった。

じめじめした平日の夜に窓から
村上春樹の作品が読みやすいと、周りの人々のリスペクトを知って、手に取ったのがノルウェイの森。
この作品は、日本国内外で多くの人に親しまれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
村上春樹の内容は、話の展開が早く、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との両者の間でゆれる、主人公のワタナベは、いかにも生死の間でゆれているよう。
生と死という課題をのぞいてみても、緑も直子も魅力があると思う。
それに、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった個性が加わる。
全員魅力的でどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に知ったストーリーだが無性にあのシーンが読みたい!と思い、ページをめくったことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思った部分。
なので、直子がちょっとだけうらやましくなった。

どしゃ降りの休日の昼に散歩を

少し前、短大を卒業してすぐ、友人と3人で韓国の釜山に旅行に行った。
初の日本以外の国で、ロッテホテルにしばらくの滞在だった。
メインストリートを散々見て、充実させていたけど、それから道に迷った。
日本語は、理解されないし、韓国語も全く通じない。
パニックになっていると、韓国人のサラリーマンが上手な日本語で道を話してくれた。
今より若いころに日本の大学にて日本語の知識習得をしたらしい。
そのおかげで、また、良い旅行をすることができた。
帰る当日、駅で道を教えてくれたその人に偶然再会した。
「来てくれてありがとう」と言ってくれたので、嬉しくてここが好きになった。
いつも連休は韓国観光が実現される。

汗をたらして自転車をこぐ父さんと冷めた夕飯
今のようにネットが必需品になることは、中学生だった自分には全く分からなかった。
品物を扱う業界はこれから競争化が進むのではないかと考える。
ネットを活用し、どこより安価な物見つけ出すことが可能だから。
レースが盛んになったところで最近よく見かけるようになったのが、ネットショップ成功のためのセミナーや情報商材だ。
今は、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。


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