冷めたラーメンと壊れたリモコン

「恋」のことを特別に思っている人って、たくさんいるんだろう。今までしてきた経験や先入観とかが、「幸せ」と結びついてしまうことって、無きにしも非ずと思うんだ。
フレーム上

一生懸命叫ぶ姉妹とオレ

友人のマンションのベランダにて成長しているトマトは、かわいそうなトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、稀にお茶を与えてみたり、だし汁をあげたり。
酔っぱらった私と彼女に、ハイボールを飲まされた時もある。
ミニトマトの親である彼女は、今度絶対トマトジュースを与えてみたいという。
好奇心を目の前にしてトマトの気持ちは完全にシカト。

熱中して熱弁する彼女と濡れたTシャツ
今日この頃まで完全に知らなかったが、プール用オムツなるものが販売されていた。
都市部では、水用オムツ着用で入れる所と入ってはいけないところがあるらしい。
あきらかに、プールに入っている人から見れば、特殊なオムツでもおしっこなど含んでいるオムツで同じところに入られたら、それはそれはいやだろう。
さりとて、親としては、入れてあげたいとも思う。
とは言っても、逆の立場だとしたら気分がいやだ。

ノリノリで歌う姉ちゃんと気の抜けたコーラ

鹿児島の少しお歳の方は、毎日、菊を霊前になさっているから、ゆえに、切り花がたくさん必要で、生花農家も多い。
夜更けに、車で走っていると、菊の為のの灯火がちょくちょく夜更けに、車で走っていると、菊の為のの灯火がちょくちょく目につく。
家の光源は大変少ない農村とは言っても、電照菊電灯は頻繁に目に触れる。
菊の為の明かりはいつも目撃しても人の行き来は非常にほんの少しで街灯の明かりも大変わずかで、物騒なので、学生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

夢中で口笛を吹く兄弟とオレ
いつものEくんから送られるMAILの中身は、何が伝えたいのかまったく分からない。
飲んでても飲んでなくてもいまいち分からない。
しかし、Eくんが仕事で書いたという、商品と寄付金についての紹介文を読む機会があった。
まともな文章をかけるんだ!と思って、びっくりした。

涼しい木曜の夕方は想い出に浸る

海がとっても近く、サーフィンのメッカとしてもとても有名な場所の近所に住んでいる。
ゆえに、サーフィンをしている方はものすごく多く、出勤の前に朝少しサーフィンにという人も存在する。
そんなふうに、波乗りをする人が多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もとても多かったのだけれど、毎回毎回断っていました。
なぜかというと、私が、運動神経が悪く、泳げないからです。
しかし、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行った場所は上級者がサーフィンするところで、テトラポッドが左右に設置されていて、スペースがごく狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

具合悪そうに自転車をこぐ先生と壊れた自動販売機
家の前の庭でハンモックに寝転がり、心地よい風に身をゆだねていた、休日の午後の事。
空には一番星が光り始めていた。少年は、我が家のネコが「ギャニャァッ!」と叫ぶ声にビックリして、ハンモックから逆さまに落ちてしまった。
よく見てみると、ネコはヘビに相対し、すぐにでも飛びかかれる体勢で興奮しながらも牽制していた。
ヘビはそんなには大きくなくて、毒も持っていないっぽかったので、少年はそばに落ちていた棒で追い払い、猫を抱きかかえて再びハンモックに横になった。少年は、猫のおでこを撫ぜてやりつつお腹の上で寝かしつけ、気持ち良さそうにゴロゴロと鳴く猫を眺めた。

息もつかさず跳ねる子供と履きつぶした靴

実際に行きたくてどうしようもなかった地、それは静岡の真鶴。
それを知ったのは「真鶴」という川上弘美の小説。
読んだものの、自分の幼い頭では、いまだに深い理解はできない。
だけど、話の中の真鶴の様子が大好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の中間に位置する所がここ。
突き出た部分が真鶴岬。
岬の先、海から頭を出しているのは、三ツ岩という岩が3つ。
一番大きな石の上には鳥居があって、海水が引くと歩いてたどり着ける。
思いかなって、話の中の光景を観光することができた。
私のライカの一眼の中には、真鶴の様子がいっぱい。
ホテルのおじさんに真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

怒って走る家族と紅葉の山
ある寒い日のこと、少年はお母さんからお使いをたのまれて、はくさいとネギとぶた肉を買いにいくところであった。
少年はこっそり笑った。
夕飯はお鍋だ!わーい!…と。
だが、予想だにしない事がその後すぐ起きた。
なんと、ポッケにしまっておいたお使い用のお金2千円が、ないのである!
少年はお店のレジの行列に並ぼうとする時、念のためズボンのポッケに手を入れて確かめてみたのだ。
そして、その瞬間、お金が何処にもないという事実に気づいたのだ。
怒られるのを承知で、少年はしかたなく手ぶらで家に帰ることにした。
次から、お金はクツの中かくつ下に入れよう。
少年は天を仰いでそう心に決めた。

ゆったりと話す兄弟と夕立

夏はビールがすごくおいしいけれど、ここ最近あまり飲まなくなった。
20歳のころは、いくらでも飲めたのに、年をとって翌日に残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時は大変あこがれ、行くことがものすごく楽しみだったけれど、会社の関係でうんざりするほど行って、私の心の中では、現在、いいイメージがない。
けれども、取引先との付き合いの関係でものすごく久しぶりにビアガーデンに行った。
たいそう久しぶりにおいしかったのだけれども、テンションが上がってすごくアルコールを飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

湿気の多い木曜の日没に読書を
高校生の頃よりNHK教育テレビを視聴することがめっちゃ増えた。
昔は、両親やひいばあちゃんが視聴していたら、民放のものが視聴したいのに思っていたが、このごろは、NHKを好んで見る。
年配向け以外の番組がものすごく少ないと考えていたのだけれど、近頃は、年配向け以外のものも多くなったと思う。
それから、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
それ以外に、暴力的でないものや息子に悪影響がものすごく少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンですらとっても暴力的のように見える。
毎週ぼこぼこにして終わりだから、子供も真似するようになってしまった。


フレーム下 class=

サイトメニュー


Copyright (C) 2015 冷めたラーメンと壊れたリモコン All Rights Reserved.

ページの先頭へ