冷めたラーメンと壊れたリモコン

例えば、何も知らないエイリアンに「幸運」のことを説明するとしたら、どうやって言う?「罠」の目立つ特徴とか、ううん、前提として世界や日本についての説明から始めるかもしれないね。
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息絶え絶えで体操するあなたと霧

お盆やすみが間近になって、「とうろう」などの催し物が近郊で遂行されている。
近所のイベント会場では、竹やペットボトルで作成されたとうろうが置かれていた。
近所のイベント会場では、夜分には電気の照明はついてなくて、ろうそくの照明だけというのは、大変幻想的だった。
竹やペットボトルに囲まれてキャンドルが光っていて、きめ細かい灯りになっていた。
繊細な灯火が四辺の木々を照らし出していてものすごくきれいだった。

陽気に自転車をこぐあなたと僕
ちかことニューヨークのアバクロンビー&フィッチに行った。
心からAbercrombieのシンプルなコーディネイトがお気に入り。
あと、入った時のデザインと、この香りが。
2時間くらいみて、アバクロンビーを後にした。
すると、私は道をふさいでいたので、ごめんなさいと言い後ろを見た。
すると、店員さんだと思っていた兄さん。
笑顔で、ありがとう、と言われた。
ビックリしたのは、その手荷物。
Abercrombie & Fitchでどれだけ買ったの?って質問したくなった。
そして、スターバックスで知佳子とその男の人の収入当てで盛り上がった。
本当の事は謎のままだ。

雲の無い日曜の午後は昔を懐かしむ

花火の季節だけれど、住んでいる位置が、行楽地で毎週末、花火が上がっているので、もう慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週末、花火を打ちあげているので、文句もたくさんあるらしい。
私の、住居でも花火のドンという音がうるさくて自分の子供が怖がって涙を流している。
夏の季節に数回ならいいが、夏期に、毎週、一時間近くも大きな音が鳴り続けていては、うざい。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

雪の降る木曜の夕暮れに想い出に浸る
江國香織さんの物語に出てくるヒロインは、陰と陽を持ち合わせていると思う。
旦那意外との恋愛を悪としない。
だけど、心底愛しているのは旦那様だけのただ一人。
そんな主人公が多いような気がしませんか。
不貞行為を陰だとしてみると、本命は陽。
ふと、別人が入ったように陰が登場する。
不倫に対する善悪は置いておいて、登場するヒロインを凝視する。
私の中に新しい恋愛観や見解が登場することもありえる。

よく晴れた火曜の夕暮れに昔を懐かしむ

業務で身に着けるスーツを購入しに来た。
コムサなどフォーマルなショップもいいな〜と悩んだけれど109も良いと思う。
20代くらいの元気な女性向けの服屋で体にフィットする服が多いのが特徴。
値段はショップによって差が表れるが、大体はリーズナブル。
そして、購入する物を探していたが、小さめの物ばかり取り扱われていた。
着用後、ちょっとはあか抜けているように見える気もする。
なかなか素敵なショッピングが達成できて、ちょっとうれしかった。

雨が上がった日曜の深夜に昔を思い出す
育った県が異なると食べるものや文化が違うのを妻と暮らしだしてからたいそう感じるようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと家内から普通に言われ、買ってきていたのかなと考えたら、自宅でも作ることが普通みたいだ。
たくさんの果物と作った氷をいれこんで、ミルクを挿入して家庭用のミキサーでシェイクして出来上がり。
自宅で味わい飲んだのは初体験だったが、大変よかった。
味わい深かったし、はまって、私もつくっている。

寒い木曜の早朝は窓から

鹿児島市に定住してみて、霊前にその日その日、生花をあげている人々がひしめいているということに面食らった。
少しお歳の女の人は、日々、墓に弔花をあげていないと、周辺の女性の目が懸念だそうだ。
いつも毎日、草花をしているから、毎月の切り花代もとても大変らしい。
日ごとに、周辺の50〜60代の女の人は霊前に集まってお花をあげながら、語らいもしていて、墓の湿っぽい空気はなく、まるで、人がひしめく公園のように陽気な空気だ。

雹が降った木曜の日没は友人と
仕事で不可欠な竹を大量に受け取れるようになり、助かっているのだが、竹が余計でどしどし運び出してほしい竹の持ち主は、私が仕事で使いたい量以上にモウソウダケを取って運び帰らせようとするので面倒だ。
うんざりするほど運んで戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、太い竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って行ってくれと強く請われる。
こちら側もいるものをタダでもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

余裕で自転車をこぐ妹と観光地

友人とお昼に待ち合わせしていた。
いつもの駅の恒例の大きな広場。
そこで、ちょっと遅くなると連絡が入った。
ここは待ち合わせ地点なので、人々は時間が来るとどこかへいってしまう。
iphoneで曲を聴きながら、その光景を見ていた。
それでも時間を持て余して近所のカフェに入って、ジンジャーエールを飲んでいた。
30分たって、友達が待たせてごめんね!と言いながらやってきた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタにしようとの事。
ホットペッパーを見てみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

笑顔でお喋りする家族と穴のあいた靴下
去年の暑い時期、クーラーの効いた部屋の中で冷たい飲み物をしょっちゅう飲んでいた。
私はたまに熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが大事だと考えたから。
冷えた部屋の中で、キャミそれにレモネードにカルピスで体まで冷やした。
なので、快適に過ごせたと実感していた暑さ対策。
すると、次の冬、前年度よりもひどく寒さを感じることが多くなった。
部屋の外に出る仕事内容が多かったこともあるが、寒すぎてほとんど部屋から出れないという事態。
なので、たぶん、猛暑の中の水分摂取はその年の冬の冷え性対策にもつながると思う。
じゅうぶんにn栄養を摂取し、偏りの少ない食生活を心がけるのが懸命だと思う。


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